前の10件 | -
ミハエル 来季はスーパーバイクに参戦? [スポーツ]
ミハエル・シューマッハは、来シーズンのスーパーバイク世界選手権参戦に向けてホンダからオファーを受け取った。
ミハエルは今シーズンにドイツで行われたスーパーバイク世界選手権のレースにホンダから参戦している。
「スーパーバイク世界選手権でのレースについてミハエルが我々に頼んできたわけではないが、もし彼が望んでいればその可能性は十分にある」と、ホンダのスーパーバイク代表のカルロ・フィオラーニはガゼッタ・デロ・スポルトに語った。
39歳のミハエルは趣味で2輪レースに参加しているが、先週にポルトガルで行われたテストではドゥカティのマシンでファステストラップを記録している。
(GPUpdate.net Formula 1)
ミハエルは今シーズンにドイツで行われたスーパーバイク世界選手権のレースにホンダから参戦している。
「スーパーバイク世界選手権でのレースについてミハエルが我々に頼んできたわけではないが、もし彼が望んでいればその可能性は十分にある」と、ホンダのスーパーバイク代表のカルロ・フィオラーニはガゼッタ・デロ・スポルトに語った。
39歳のミハエルは趣味で2輪レースに参加しているが、先週にポルトガルで行われたテストではドゥカティのマシンでファステストラップを記録している。
(GPUpdate.net Formula 1)
巨人が日本シリーズ進出 [スポーツ]
巨人が日本シリーズ進出決めた/CS
<セCS第2ステージ:巨人6-2中日>◇25日◇第4戦◇東京ドーム
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6回戦制)第4戦は25日、東京ドームで行われ、巨人(リーグ優勝)が中日(同3位)を6-2で下し、3勝1敗1分け(巨人の1勝のアドバンテージ含む)で、2試合を残して日本シリーズ進出を決めた。リーグの規定で勝利数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者となるため、中日は巨人を上回ることができない。
昨年の巨人はリーグ優勝しながら、CS第2ステージで中日に完敗。今年はその雪辱を果たした。日本シリーズは11月1日に東京ドームで開幕し、巨人は2002年以来の日本一を目指し、パ・リーグの覇者でCSも制した西武と対戦する。
(nikkansports.com)
<セCS第2ステージ:巨人6-2中日>◇25日◇第4戦◇東京ドーム
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6回戦制)第4戦は25日、東京ドームで行われ、巨人(リーグ優勝)が中日(同3位)を6-2で下し、3勝1敗1分け(巨人の1勝のアドバンテージ含む)で、2試合を残して日本シリーズ進出を決めた。リーグの規定で勝利数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者となるため、中日は巨人を上回ることができない。
昨年の巨人はリーグ優勝しながら、CS第2ステージで中日に完敗。今年はその雪辱を果たした。日本シリーズは11月1日に東京ドームで開幕し、巨人は2002年以来の日本一を目指し、パ・リーグの覇者でCSも制した西武と対戦する。
(nikkansports.com)
「向精神薬、組関係者に売却」大阪の診療所元事務長が供述 [News]
「向精神薬、組関係者に売却」大阪の診療所元事務長が供述
大阪府大東市の診療所で約20万錠の向精神薬「エリミン」が所在不明になっている事件で、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で書類送検された元事務長の中田厚生容疑者(55)が、近畿厚生局麻薬取締部の調べに「エリミンを暴力団関係者に渡し、金をもらった」と供述していることがわかった。
同取締部関係者によると、7月下旬に中田容疑者の自宅を捜索した際、4~5人の名前の後に「1000錠、8~10万円」と記したメモが見つかった。
中田容疑者は調べに「暴力団関係者にエリミンを売った記録」と供述したといい、同取締部はメモに書かれた人物の特定を進めている。
(読売新聞)
大阪府大東市の診療所で約20万錠の向精神薬「エリミン」が所在不明になっている事件で、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で書類送検された元事務長の中田厚生容疑者(55)が、近畿厚生局麻薬取締部の調べに「エリミンを暴力団関係者に渡し、金をもらった」と供述していることがわかった。
同取締部関係者によると、7月下旬に中田容疑者の自宅を捜索した際、4~5人の名前の後に「1000錠、8~10万円」と記したメモが見つかった。
中田容疑者は調べに「暴力団関係者にエリミンを売った記録」と供述したといい、同取締部はメモに書かれた人物の特定を進めている。
(読売新聞)
岡田監督辞任、13差V逸の責任受け止め [スポーツ]
阪神岡田彰布監督(50)が、今季限りで辞任することが11日、確実になった。12日の今季最終戦(対中日)を前に南信男球団社長(53)と緊急会談に臨むが、すでに辞意を球団側に伝えたことが判明。クライマックスシリーズ(CS)、突破した場合は日本シリーズまで指揮は執るという。最大13ゲーム差を逆転されたV逸の責任を重く受け止めており、辞任の意思は固い。球団も慰留は困難と判断しており、後任人事に着手せざるを得ない状況となった。
岡田監督が今季限りでユニホームを脱ぐ決意を固めた。前日10日、横浜に敗れて、まさかのV逸。最大13ゲーム差をつけたライバル巨人に逆転された無力感と、監督在任5シーズンの疲労が重なった。V逸の責任の取り方として「進退伺」ではなく、辞任することを決断。この日までに球団側に意向を伝えた。
この日の横浜戦の前には、ナインやコーチ陣など現場のユニホーム組にも辞意を伝えたもようだ。試合では新人石川を先発させ、来季以降につながる経験を積ませた。主力組を休養させる一方、打率3割に近い関本や盗塁王のタイトルを狙う赤星の起用に配慮しながら、通常のゲームと変わらずに采配を振るった。
けじめとして18日から始まる3位中日とのCSでも指揮を執る。だが、元来からリーグ戦を重視して、昨季から導入されたCSには価値を見いだしていない。仮に日本シリーズまで勝ち進み、球団では85年以来となる日本一になったとしても、それを花道として辞任する考えだ。
球団としては、CSと同時進行で後任監督の選定作業に着手せざるを得ない状況となった。12日、南信男球団社長(53)がスカイマークで会談する。当初は今季の健闘をねぎらう場で、同監督が「進退伺」を出した場合も受理しない構えだった。だが、同監督の辞意がすでに伝わっており、その意志が固く、説得が困難であるとの報告も入っている。
チームは開幕ダッシュに成功し、3年ぶりのV奪回が確実視された。岡田監督は今季で2年契約が終了することもあり、球団は6月までに来季続投の方向性を固め、坂井信也オーナーが非公式ながら続投要請を行っていた。
球団内では岡田監督の意向もくむ形でドラフトや新外国人補強など来季に向けての準備を進めていた。まさかのV逸が、監督辞任にまで発展し、多方面で来季構想への影響は免れない。いずれにせよ、CSと日本シリーズで、岡田監督が縦じまを脱ぐことになる。
(nikkansports.com)
岡田監督が今季限りでユニホームを脱ぐ決意を固めた。前日10日、横浜に敗れて、まさかのV逸。最大13ゲーム差をつけたライバル巨人に逆転された無力感と、監督在任5シーズンの疲労が重なった。V逸の責任の取り方として「進退伺」ではなく、辞任することを決断。この日までに球団側に意向を伝えた。
この日の横浜戦の前には、ナインやコーチ陣など現場のユニホーム組にも辞意を伝えたもようだ。試合では新人石川を先発させ、来季以降につながる経験を積ませた。主力組を休養させる一方、打率3割に近い関本や盗塁王のタイトルを狙う赤星の起用に配慮しながら、通常のゲームと変わらずに采配を振るった。
けじめとして18日から始まる3位中日とのCSでも指揮を執る。だが、元来からリーグ戦を重視して、昨季から導入されたCSには価値を見いだしていない。仮に日本シリーズまで勝ち進み、球団では85年以来となる日本一になったとしても、それを花道として辞任する考えだ。
球団としては、CSと同時進行で後任監督の選定作業に着手せざるを得ない状況となった。12日、南信男球団社長(53)がスカイマークで会談する。当初は今季の健闘をねぎらう場で、同監督が「進退伺」を出した場合も受理しない構えだった。だが、同監督の辞意がすでに伝わっており、その意志が固く、説得が困難であるとの報告も入っている。
チームは開幕ダッシュに成功し、3年ぶりのV奪回が確実視された。岡田監督は今季で2年契約が終了することもあり、球団は6月までに来季続投の方向性を固め、坂井信也オーナーが非公式ながら続投要請を行っていた。
球団内では岡田監督の意向もくむ形でドラフトや新外国人補強など来季に向けての準備を進めていた。まさかのV逸が、監督辞任にまで発展し、多方面で来季構想への影響は免れない。いずれにせよ、CSと日本シリーズで、岡田監督が縦じまを脱ぐことになる。
(nikkansports.com)
初のF1シンガポールGPは波乱の展開 アロンソ&ルノーが劇的復活勝利! [スポーツ]
初のナイトレースとなったF1第15戦シンガポールGPは28日、61周の決勝レースが行なわれ、途中セーフティカーの混乱を切り抜けたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が優勝を飾った。2位はペナルティストップを受けるもSC中に混乱を抜けたニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)、3位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)だった。
東南アジアだけに突然の雨が心配れたシンガポールGP。しかし、決勝日を迎えたマリーナ・ベイ・サーキットはドライのまま。天気予報でも雨の予報は出ていない。煌々と照らされた照明の中、20台のF1マシンがフォーメーションラップに飛び出していく。気温は28度とそれなりの暑さだが、湿度78%とかなり蒸し暑い。ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)はパーツ交換、セッティング変更を施したためピットスタートを選択した。上位陣はハードめのタイヤを装着するチームが多い。
迎えたスタート、ポールポジションのフェリペ・マッサ(フェラーリ)が好スタートをみせ、2番手ハミルトン、3番手ライコネンと続く。クビカ4番手、ベッテル5番手と続く。クビカはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とスタート直後に接触するが、両者とも大きなダメージはなし。中嶋一貴(ウイリアムズ)はひとつポジションを落とし11番手で1周目を終えるが、後方からアロンソが激しくポジションを脅かす。
場所によってはかなりコース幅が狭いシンガポール市街地サーキットだけに、1周目以降はオーバーテイクが減っていく。しかし、9番手のヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)のペースが上がらず、その後方は大渋滞。10番手ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)が何度か仕掛け、7周目に激しいブレーキングスモークとともにオーバーテイク! ロズベルグは9番手に浮上。さらに一貴、アロンソと抜いていきトゥルーリは順位を落としていく。一方、トップのマッサは懸命に逃げを打つが、2番手ハミルトンもその差を3秒程度に保つ。3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)は10周を過ぎたあたりでファステストラップをマークし、こちらも離されずについていく。
ピット戦略にも注目が集まる今回のレースだが、最初にピットに向かったのは11番手につけていたアロンソ。13周目にピットに入り前を追う。他にもピットインの準備をしていたチームがあったが、その直後の14周目、ネルソン・ピケJr.(ルノー)がクラッシュ! これと同時に、マーク・ウエーバー、デイビッド・クルサード、ルーベンス・バリチェロらが一気にピットイン。セーフティカーが導入される。3台はタイミングが良くペナルティは科せられなかったが、その時にピットインを想定していた4番手クビカ、9番手ロズベルグもピットへ向かい給油。こちらはSC中のピットインのためやむなくペナルティを科せられている。
17周目にピットがオープンとなると、首位マッサから上位陣はほとんど全員ピットへ。しかし、ここでなんとマッサが給油が終わらないうちにピットアウトし、ホースを引きちぎってしまう! マッサはホースを引きずりピット出口に停車。その後方に控えていたライコネンは給油装置が無く、こちらも遅れてしまう。マッサはピット出口でホースを外してもらいなんとかピットアウトするが、大きく遅れてしまった。
この混乱が終わってみると、トップに立っていたのはロズベルグ。2番手トゥルーリ、3番手にはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)となる。この2台はSCラン中にピットに入っていない。リスタート後、ロズベルグは一気にリードを広げるが、予想通りフィジケラ以下は大渋滞となってしまう。なお、SC中のピットインの混乱でマッサにドライブスルーペナルティ、ロズベルグ、クビカに10秒ストップのペナルティが科せられた。クビカはペナルティをこなし最下位に、一方大きくリードを広げていたロズベルグは4番手でコースに戻ることに成功した。
SCラン中にピットに入らなかった2台のうち、フィジケラが30周目にまずピットイン。続いてトゥルーリは34周目にピットイン。どちらも長いストップとなり1ストップと予想された。これでトップに浮上したのはアロンソ、続いて2番手にロズベルグ、3番手にクルサードという展開。ハミルトンは4番手までポジションを戻してきた。2番手ロズベルグは41周目にピットへ、首位アロンソは翌周にピットへ向かう。
どのタイミングでコースに戻るか注目されたアロンソだが、ギリギリで首位を守りコースに復帰! それを見てかデイビッド・クルサード(レッドブル)、ハミルトン、セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)、グロック、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)らが相次いで2回目のストップを行なう。各車がストップを終えると、首位アロンソ、2番手ロズベルグ、3番手にハミルトン、4番手にグロック、5番手にトゥルーリという展開となる。クルサードはピットでの遅れ、ブレーキトラブルにより遅れてしまった。
6番手トゥルーリは、トヨタのダブル入賞を目指しひた走っていたが、トラブルにより後退。しかもその直後、マッサがターン18でスピン、戻ろうとしたところで水が出てしまい、ここに乗ったエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がバリアにクラッシュ! これで残り10周を残してセーフティカーが出動! シンガポールGPは9周を残してのマッチレースとなった。
リスタートではアロンソが昨年までの強さをみせるかのように抜群のリスタート! 一方、ロズベルグは後方ハミルトンからの猛攻をなんとかしのぐ。残り3周まで順位のアロンソ、ロズベルグ、ハミルトン、グロック、ライコネンと続いたが、残り3周でなんとライコネンが単独クラッシュ! これで中嶋一貴が8番手に浮上した。
結局その後も上位の順位は変動せず、見事な復活劇をみせたアロンソが昨年のイタリアGP以来となる今季初表彰台&初優勝! ルノーF1にとっては2006年日本グランプリ以来の優勝となった。2位はロズベルグで自己最高位。ハミルトン3位ではマッサとの差を7点に広げることになった。4位はグロックで、GP2の初代、2代目、3代目王者が2~4位という結果となった。中嶋一貴は8位でフィニッシュし1点を獲得。次戦に迫った富士スピードウェイでの日本GPへ向け好材料となった。
コンストラクターズランキングでは、フェラーリがまさかの無得点に終わったためマクラーレンが逆転。こちらも首位になっている。
[オートスポーツWEB]
東南アジアだけに突然の雨が心配れたシンガポールGP。しかし、決勝日を迎えたマリーナ・ベイ・サーキットはドライのまま。天気予報でも雨の予報は出ていない。煌々と照らされた照明の中、20台のF1マシンがフォーメーションラップに飛び出していく。気温は28度とそれなりの暑さだが、湿度78%とかなり蒸し暑い。ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)はパーツ交換、セッティング変更を施したためピットスタートを選択した。上位陣はハードめのタイヤを装着するチームが多い。
迎えたスタート、ポールポジションのフェリペ・マッサ(フェラーリ)が好スタートをみせ、2番手ハミルトン、3番手ライコネンと続く。クビカ4番手、ベッテル5番手と続く。クビカはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とスタート直後に接触するが、両者とも大きなダメージはなし。中嶋一貴(ウイリアムズ)はひとつポジションを落とし11番手で1周目を終えるが、後方からアロンソが激しくポジションを脅かす。
場所によってはかなりコース幅が狭いシンガポール市街地サーキットだけに、1周目以降はオーバーテイクが減っていく。しかし、9番手のヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)のペースが上がらず、その後方は大渋滞。10番手ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)が何度か仕掛け、7周目に激しいブレーキングスモークとともにオーバーテイク! ロズベルグは9番手に浮上。さらに一貴、アロンソと抜いていきトゥルーリは順位を落としていく。一方、トップのマッサは懸命に逃げを打つが、2番手ハミルトンもその差を3秒程度に保つ。3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)は10周を過ぎたあたりでファステストラップをマークし、こちらも離されずについていく。
ピット戦略にも注目が集まる今回のレースだが、最初にピットに向かったのは11番手につけていたアロンソ。13周目にピットに入り前を追う。他にもピットインの準備をしていたチームがあったが、その直後の14周目、ネルソン・ピケJr.(ルノー)がクラッシュ! これと同時に、マーク・ウエーバー、デイビッド・クルサード、ルーベンス・バリチェロらが一気にピットイン。セーフティカーが導入される。3台はタイミングが良くペナルティは科せられなかったが、その時にピットインを想定していた4番手クビカ、9番手ロズベルグもピットへ向かい給油。こちらはSC中のピットインのためやむなくペナルティを科せられている。
17周目にピットがオープンとなると、首位マッサから上位陣はほとんど全員ピットへ。しかし、ここでなんとマッサが給油が終わらないうちにピットアウトし、ホースを引きちぎってしまう! マッサはホースを引きずりピット出口に停車。その後方に控えていたライコネンは給油装置が無く、こちらも遅れてしまう。マッサはピット出口でホースを外してもらいなんとかピットアウトするが、大きく遅れてしまった。
この混乱が終わってみると、トップに立っていたのはロズベルグ。2番手トゥルーリ、3番手にはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)となる。この2台はSCラン中にピットに入っていない。リスタート後、ロズベルグは一気にリードを広げるが、予想通りフィジケラ以下は大渋滞となってしまう。なお、SC中のピットインの混乱でマッサにドライブスルーペナルティ、ロズベルグ、クビカに10秒ストップのペナルティが科せられた。クビカはペナルティをこなし最下位に、一方大きくリードを広げていたロズベルグは4番手でコースに戻ることに成功した。
SCラン中にピットに入らなかった2台のうち、フィジケラが30周目にまずピットイン。続いてトゥルーリは34周目にピットイン。どちらも長いストップとなり1ストップと予想された。これでトップに浮上したのはアロンソ、続いて2番手にロズベルグ、3番手にクルサードという展開。ハミルトンは4番手までポジションを戻してきた。2番手ロズベルグは41周目にピットへ、首位アロンソは翌周にピットへ向かう。
どのタイミングでコースに戻るか注目されたアロンソだが、ギリギリで首位を守りコースに復帰! それを見てかデイビッド・クルサード(レッドブル)、ハミルトン、セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)、グロック、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)らが相次いで2回目のストップを行なう。各車がストップを終えると、首位アロンソ、2番手ロズベルグ、3番手にハミルトン、4番手にグロック、5番手にトゥルーリという展開となる。クルサードはピットでの遅れ、ブレーキトラブルにより遅れてしまった。
6番手トゥルーリは、トヨタのダブル入賞を目指しひた走っていたが、トラブルにより後退。しかもその直後、マッサがターン18でスピン、戻ろうとしたところで水が出てしまい、ここに乗ったエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がバリアにクラッシュ! これで残り10周を残してセーフティカーが出動! シンガポールGPは9周を残してのマッチレースとなった。
リスタートではアロンソが昨年までの強さをみせるかのように抜群のリスタート! 一方、ロズベルグは後方ハミルトンからの猛攻をなんとかしのぐ。残り3周まで順位のアロンソ、ロズベルグ、ハミルトン、グロック、ライコネンと続いたが、残り3周でなんとライコネンが単独クラッシュ! これで中嶋一貴が8番手に浮上した。
結局その後も上位の順位は変動せず、見事な復活劇をみせたアロンソが昨年のイタリアGP以来となる今季初表彰台&初優勝! ルノーF1にとっては2006年日本グランプリ以来の優勝となった。2位はロズベルグで自己最高位。ハミルトン3位ではマッサとの差を7点に広げることになった。4位はグロックで、GP2の初代、2代目、3代目王者が2~4位という結果となった。中嶋一貴は8位でフィニッシュし1点を獲得。次戦に迫った富士スピードウェイでの日本GPへ向け好材料となった。
コンストラクターズランキングでは、フェラーリがまさかの無得点に終わったためマクラーレンが逆転。こちらも首位になっている。
[オートスポーツWEB]
内柴「気分悪い」ブログで決別宣言/柔道 [スポーツ]
北京五輪男子柔道66キロ級で五輪連覇した内柴正人(30)=旭化成=が26日、自身のブログで同五輪男子100キロ超級金メダルで国士舘高校と大学の後輩の石井慧(21)=国士大=に怒りの炎を爆発させた。これまでも五輪後の石井の度重なる放言に苦言を呈していたが、ついに堪忍袋の緒が切れた? ブログはその後に削除されたが“遺恨”はいつまで続くのか。
怒りの指針がついに振り切れた。内柴がこの日更新した自身のブログで石井を猛烈に批判した。
「途中で帰ってきました! 脱走だす。石井があまりにも偉い人なんで!」と皮肉タップリに告白。さらに「五輪のことを『ちっぽけ』とか言うし遅刻するし なんか一緒にされたら困るからね」とし、「気分が悪い!」と激情をブチまけた。
ことの発端は前日25日、石井らと出席した東京都内の特別支援学校訪問と母校・国士舘高校での北京五輪報告会だった。
石井は学校訪問に遅刻。母校では「優勝できたのは皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」などと相変わらずのビッグマウスぶりを発揮した。
終始、仏頂面で後輩の“愚行”を黙視していた内柴だったが、報告会終了前に途中退席。
その時の心境をブログで明かしたのだった。
度重なる石井の放言に内柴はこれまでも、「もっと苦労した方がいい」と助言を口にしていた。
だが、そんな先輩の心中をよそに石井は報告会後も「怒るんだったら(主催者は)最初から呼ばないでほしい。
自分も練習の合間を縫ってきている」と挑発。これに礼節を重んじる内柴がブログで反撃した形だ。
最後は「感謝を込めて石井とちやほやされるのはやめときます」と揶揄(やゆ)して締めくくっていたが、当のブログはその後に謎の削除。
「あれっ 僕の日記が一個消えとる…、 まぁいいか、人の事より自分の事をしっかりしないとね」と書き足されていた。
後輩との“火種”はくすぶる一方だ。
(サンケイスポーツ)
怒りの指針がついに振り切れた。内柴がこの日更新した自身のブログで石井を猛烈に批判した。
「途中で帰ってきました! 脱走だす。石井があまりにも偉い人なんで!」と皮肉タップリに告白。さらに「五輪のことを『ちっぽけ』とか言うし遅刻するし なんか一緒にされたら困るからね」とし、「気分が悪い!」と激情をブチまけた。
ことの発端は前日25日、石井らと出席した東京都内の特別支援学校訪問と母校・国士舘高校での北京五輪報告会だった。
石井は学校訪問に遅刻。母校では「優勝できたのは皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」などと相変わらずのビッグマウスぶりを発揮した。
終始、仏頂面で後輩の“愚行”を黙視していた内柴だったが、報告会終了前に途中退席。
その時の心境をブログで明かしたのだった。
度重なる石井の放言に内柴はこれまでも、「もっと苦労した方がいい」と助言を口にしていた。
だが、そんな先輩の心中をよそに石井は報告会後も「怒るんだったら(主催者は)最初から呼ばないでほしい。
自分も練習の合間を縫ってきている」と挑発。これに礼節を重んじる内柴がブログで反撃した形だ。
最後は「感謝を込めて石井とちやほやされるのはやめときます」と揶揄(やゆ)して締めくくっていたが、当のブログはその後に謎の削除。
「あれっ 僕の日記が一個消えとる…、 まぁいいか、人の事より自分の事をしっかりしないとね」と書き足されていた。
後輩との“火種”はくすぶる一方だ。
(サンケイスポーツ)
王監督 監督生活に終止符…会見で「私は幸せでした」 [スポーツ]
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(68)が23日、ユニホームを脱ぐことを決意した。
前身のダイエー時代の95年に監督に就任して14年。巨人の監督時代を含めると19年間の監督生活に終止符を打った。「14年間、私は幸せでした」。
1時間に及ぶ会見で、歩んできた野球人生を振り返った。
2年前にがんのため胃の全摘手術を受けた後も指揮を続けてきた。
「ユニホームを着てグラウンドで死ねたらいいと思っていた。元気な時は自信もあって、いくつまでもできると思っていた。
しかし手術をしてから体重も減り、術後は自分の足でないような気がする時もあった。
じれったい思いをしながら過ごした2年間だった」。
気丈に振る舞ってきた王監督が、初めて闘病の労苦を語った。
前身の南海時代から17年間Bクラスだったダイエーの監督に就いたのは95年。
立て直しは容易ではなかった。
最下位だった2年目の96年には、当時の日生球場(大阪市)でファンから生卵をぶつけられもした。
が、現役時代に世界記録の868本の本塁打を残した技を伝え、小久保裕紀(36)、松中信彦(34)両選手ら強打者を育て、99、03年には日本一に。昨季まで10年連続でAクラス入りの「常勝軍団」を築き上げた。
59年に早稲田実高から巨人に入団して今年で丸50年。
「一つの道にどっぷりつかり、心ときめかせてきた。68歳でやれるのは幸せだったと思う。ユニホームを脱ぐと決めたものの、このときめきを今後はどういう形で起こしていけばいいのか検討もつかないが、一つの線を引いた」と、今なおたぎる野球への熱意ものぞかせた。
王監督は「福岡は第2の故郷。福岡を自由に動ける拠点として、私でやれることであれば、100%力を出し切りたい」。広く日本野球界にも「求めがあれば、進んで協力したい」と後方支援を約束した。
(毎日新聞)
前身のダイエー時代の95年に監督に就任して14年。巨人の監督時代を含めると19年間の監督生活に終止符を打った。「14年間、私は幸せでした」。
1時間に及ぶ会見で、歩んできた野球人生を振り返った。
2年前にがんのため胃の全摘手術を受けた後も指揮を続けてきた。
「ユニホームを着てグラウンドで死ねたらいいと思っていた。元気な時は自信もあって、いくつまでもできると思っていた。
しかし手術をしてから体重も減り、術後は自分の足でないような気がする時もあった。
じれったい思いをしながら過ごした2年間だった」。
気丈に振る舞ってきた王監督が、初めて闘病の労苦を語った。
前身の南海時代から17年間Bクラスだったダイエーの監督に就いたのは95年。
立て直しは容易ではなかった。
最下位だった2年目の96年には、当時の日生球場(大阪市)でファンから生卵をぶつけられもした。
が、現役時代に世界記録の868本の本塁打を残した技を伝え、小久保裕紀(36)、松中信彦(34)両選手ら強打者を育て、99、03年には日本一に。昨季まで10年連続でAクラス入りの「常勝軍団」を築き上げた。
59年に早稲田実高から巨人に入団して今年で丸50年。
「一つの道にどっぷりつかり、心ときめかせてきた。68歳でやれるのは幸せだったと思う。ユニホームを脱ぐと決めたものの、このときめきを今後はどういう形で起こしていけばいいのか検討もつかないが、一つの線を引いた」と、今なおたぎる野球への熱意ものぞかせた。
王監督は「福岡は第2の故郷。福岡を自由に動ける拠点として、私でやれることであれば、100%力を出し切りたい」。広く日本野球界にも「求めがあれば、進んで協力したい」と後方支援を約束した。
(毎日新聞)
F1にニューヒーロー誕生、トロロッソ、ベッテルが最年少優勝を達成 [スポーツ]
3夜連続サヨナラの虎!今岡、押し出しV四球 [スポーツ]
【阪神5―4ヤクルト】
ただいま!そしてサヨナラ~!阪神は11日のヤクルト戦で3試合連続サヨナラ勝ち。
優勝マジックを17に減らした。2点を追う9回に3連続長打で追いつき、1死満塁から、この日、約4カ月ぶりの1軍復帰を果たし、3番に起用された今岡誠内野手(34)が押し出し四球を選んで決勝点を奪った。
今岡は初回にも2ラン。頼もしい男の復活で猛虎がVへ加速した。
9回に2点差をひっくり返してチーム6年ぶりの3試合連続サヨナラ勝ち。
9日は矢野のソロ。10日は葛城の押し出し四球。この夜は1軍復帰したばかりの今岡が押し出し四球。
岡田監督も「最後まであきらめずにやった結果」と喜んだ。
この2試合、阪神の得点は初回と9回だけ。この日も初回以降は得点がなく9回は異様な熱気に包まれていた。
そして先頭の桧山から葛城、矢野と3連続長打で同点。1死満塁から今岡がストレートの四球を選んだ。
「ホンマに夢のようですね」。お立ち台で満面の笑みを浮かべた。打撃不振で2軍に降格したのが5月25日。
そこから約4カ月間も1軍に上がれなかった。心の支えとなったのは開幕直後に自宅へ届いた1本のバットだ。
送り主は左ひざの手術から復帰を目指すPL学園の先輩・清原(オリックス)。
バットには「自分を信じて信じて信じ抜け。肩の力を抜いてリラックスしてやれ」と直筆メッセージがつづられていた。
「清原さんも厳しいリハビリをされている。そんな大変な時にメッセージをいただいた。オレは何をやっとるんやと思いました」
炎天下で白球を追いかけて顔や首筋はすっかり日に焼けた。頭髪も丸刈りにして出直しのチャンスを待った。
この日も2軍の鳴尾浜球場からスタート。
ところが、関本の右ひじ故障もあって練習中に岡田監督から1軍昇格の電話をもらった。
いきなり3番の期待に応えて初回には左翼席へ5月6日の巨人戦以来となる同点2ランを放った。
この日は34歳の誕生日。「家族で誕生会を開く予定だった」と言う。
予定変更となったが、甲子園を埋めたファンからの祝福が待っていた。
「きょうで終わったらダメなんで」と今岡。03年首位打者、05年は打点王。最近2度の優勝は今岡が引っ張ってきた。
頼もしい男の復活。ラストスパートの態勢は整った。
(スポニチアネックス)
ただいま!そしてサヨナラ~!阪神は11日のヤクルト戦で3試合連続サヨナラ勝ち。
優勝マジックを17に減らした。2点を追う9回に3連続長打で追いつき、1死満塁から、この日、約4カ月ぶりの1軍復帰を果たし、3番に起用された今岡誠内野手(34)が押し出し四球を選んで決勝点を奪った。
今岡は初回にも2ラン。頼もしい男の復活で猛虎がVへ加速した。
9回に2点差をひっくり返してチーム6年ぶりの3試合連続サヨナラ勝ち。
9日は矢野のソロ。10日は葛城の押し出し四球。この夜は1軍復帰したばかりの今岡が押し出し四球。
岡田監督も「最後まであきらめずにやった結果」と喜んだ。
この2試合、阪神の得点は初回と9回だけ。この日も初回以降は得点がなく9回は異様な熱気に包まれていた。
そして先頭の桧山から葛城、矢野と3連続長打で同点。1死満塁から今岡がストレートの四球を選んだ。
「ホンマに夢のようですね」。お立ち台で満面の笑みを浮かべた。打撃不振で2軍に降格したのが5月25日。
そこから約4カ月間も1軍に上がれなかった。心の支えとなったのは開幕直後に自宅へ届いた1本のバットだ。
送り主は左ひざの手術から復帰を目指すPL学園の先輩・清原(オリックス)。
バットには「自分を信じて信じて信じ抜け。肩の力を抜いてリラックスしてやれ」と直筆メッセージがつづられていた。
「清原さんも厳しいリハビリをされている。そんな大変な時にメッセージをいただいた。オレは何をやっとるんやと思いました」
炎天下で白球を追いかけて顔や首筋はすっかり日に焼けた。頭髪も丸刈りにして出直しのチャンスを待った。
この日も2軍の鳴尾浜球場からスタート。
ところが、関本の右ひじ故障もあって練習中に岡田監督から1軍昇格の電話をもらった。
いきなり3番の期待に応えて初回には左翼席へ5月6日の巨人戦以来となる同点2ランを放った。
この日は34歳の誕生日。「家族で誕生会を開く予定だった」と言う。
予定変更となったが、甲子園を埋めたファンからの祝福が待っていた。
「きょうで終わったらダメなんで」と今岡。03年首位打者、05年は打点王。最近2度の優勝は今岡が引っ張ってきた。
頼もしい男の復活。ラストスパートの態勢は整った。
(スポニチアネックス)
前の10件 | -





